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オパール(蛋白石)

Opal

10月の誕生石でてんびん座の守護石として有名なオパールですが、その魅力は何といっても遊色効果(プレイ オブ カラー)ではないでしょうか。19世紀末までは現在のスロバキアが主要な産地でしたが1887年頃にオーストラリアでオパールが発見され現在の主流を作りました。現在ではオーストラリアやメキシコが有名な産地ですが、最近ではエチオピアから良質な結晶が産出し、日本でも福島の宝坂などから産出されます。稀にアステリズムやシャトヤンシー効果を示すオパールなどがあり、珍しいものとして恐竜の全身骨格がオパール化した物や、竹の節から採取されるオパール状のシリカなどがあります。またメキシコで採取される”カンテラオパール”と呼ばれる物の中には、母岩が練り物で出来たオパールもあるので注意が必要です。

オパールは通常3%〜10%の水分を保有している為、そのままで保管していると「クレージング」というひび割れをおこす場合があります。もちろんオパールといっても様々な種類がるので、全てに当てはまるわけではありませんが、遊色効果のあるオパールは水に浸した状態で保管することが最良です。もし、いつも眺めていたいという場合は、たまに水に浸してあげる事をおススメします。

*遊色効果(プレイ オブ カラー)・・・・オパールに見られる虹色のきらめき。

 

 

    

*オーストラリア、ライトニングリッチの                *メキシコ、マグダレーナのオパール採石場

                      オパール採石場

〜性質〜

 

 

英名  オパール

和名 蛋白石(たんぱくせき)

分類  珪酸塩(テクト珪酸塩鉱物)

組成  SiO2・nH2O

結晶形 非晶質

晶癖 塊状

硬度 5〜 6

屈折率  1.370〜1.470

比重 2.06〜2.23

劈開 無し

断口 貝殻状〜不規則

光沢  亜ガラス光沢〜ワックス光沢

条痕色 白色

透明度 透明〜半透明

蛍光  不活性〜強

色 主に白色、黒色、橙色、ピンク色、グリーンなど

主産国  オーストラリア、メキシコ、エチオピアなど

類似石 ラブラドライト(レインボームーンストーン)、ファイアーアゲート、レインボーガーネット、アンモライトなど。 カット石の場合、合成石、他にもダブレット(二重張り合わせ)、トリプレット(三重張り合わせ)などがあります。

取り扱い注意点   脱水状態によるひび割れ

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