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エトリンガイト(エトリング石)

Ettringite

エトリンガイトは発見された場所であるドイツのEttringen, Mayen-KoblenzにちなんでJ,Lehmannによって名づけられました。通常は六角短柱状で産出され、特に南アフリカ産の標本が多く見られます。日本では福島から産出された記録が残っています。エトリンガイトは含水率が高い鉱物です、ですのでショーケースなどでエトリンガイトを飾る際は小さなグラスに水を入れてショーケースの隅に置いておくことをおすすめします。たまに宝石のショーケースに小さな水入りのグラスが置いてあることがあります、これは照明や日光などによって失われた水分(湿度)を保つ為です。天然石のなかには含水率が高いものがあり、長い間空気中にさらされると割れたり、ひびが入る物があります。特にオパールやアンバーはその代表例です。ですのでエトリンガイトをお持ちでなくともショーケースに石を飾る際は水を入れたグラスなどを置くことをおすすめします。もちろん湿気を嫌う鉱物もあるのでご注意を。

 

 

〜性質〜

 

 

英名  エトリンガイト

和名 エトリング石(えとりんぐせき)

分類  硫酸塩鉱物

組成  Ca6Al2(SO4)3(OH)12・26H2O

結晶形 六方晶系

晶癖 六角柱状、錐状

硬度 2〜2.5

屈折率  1.470〜1.491

比重 1.80

劈開 1方向完全

断口 不規則

光沢  ガラス光沢

条痕色 白色

透明度 透明〜半透明

蛍光  通常不活性

色 無色、白色、黄色など

主産国  南アフリカ、ドイツ、アメリカ、アイルランドなど

類似石  サルファーなど

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